臨時休診のお知らせ
7月22日(水)、23日(木)ともに、医院内のPCの故障により急遽休診とさせていただきます。
医院内のPCの総入れ替えにより診療ができなくなるためであります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
7月22日(水)、23日(木)ともに、医院内のPCの故障により急遽休診とさせていただきます。
医院内のPCの総入れ替えにより診療ができなくなるためであります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
千葉市若葉区のくせ歯科診療室です。

こんにちは。雨が多い季節ですが、晴れた日の日差しが強く、毎日の紫外線対策は欠かせませんね。
春先から強くなっている紫外線も6~8月がピーク。
肌の対策だけではなく、目の紫外線対策も大切です。
たくさんの紫外線を浴びると「目の日焼け」のようになり、痛みや異物感を感じることがあります。
夏の外出はUVカットのメガネやサングラスをした方がよさそうですね。
最近は学校指定のサングラスを設けていたり、校内で着用を推奨しているところもあるそうですよ。

「なんだか歯がしみる気がする」
「たまに痛むんだよなぁ」
「つめものが引っかかるようになった」
「歯ぐきが腫れている気がする」
など、お口の中にちょっとした違和感を感じていることはありませんか?
これから夏休みに遠出や宿泊をされることも増えると思います。
外出先で「痛みが強く出てしまった」「つめものがとれてしまった」などのトラブルに見舞われないよう、事前に歯科で治療を受けておくようにしましょう。
夏休み直前や夏休み中は予約が込み合い、ご希望の日時に予約が取れないこともあります。
また、治療内容によっては2度・3度と来院が必要になることもありますので、余裕をもって受診をするようにしましょう。

旅行や帰省先などでは張り切って遊び歩いてしまったり、食べ過ぎてしまったりと生活のリズムが狂うもの。
つい歯磨きがおろそかになったり、疲れやストレスがあるといつもは潜んでいるお口の中の不調が表面に現れやすくなります。
せっかくの楽しい夏休み、心から楽しめるように準備をしてくださいね。
千葉市若葉区のくせ歯科診療室です。

こんにちは。大型連休、いかがお過ごしでしょうか。
今年も観光地はどこも混雑だと思いますが、けがや事故のないように、楽しくお過ごしくださいね。
みなさんは歯科の治療中に「うがいをしてください」と言われたら、どのようなうがいをしますか?
「ブクブクうがい」「ガラガラうがい」「軽く水を口に含んで吐き出す」…おそらくこの3つのうちのどれかかと思います。
実はうがいにも場面に適した方法があります。
①ブクブクうがい

お口全体の汚れを落として吐き出すためのうがいです。
歯磨きを行った後や、歯科で「うがいをしてください」と言われた時はこの方法で行います。
②ガラガラうがい

風邪などの感染症を予防するためのうがいです。
上を向いて喉の細菌や汚れを落とす目的です。
帰宅した時のうがいは、まず、ブクブクうがいでお口全体の汚れを落としてからガラガラうがいを行うと効果的です。
③軽く水を口に含んで吐き出す
歯科で抜歯をした時などに、「軽くうがいをしてください」とお願いすることがあります。
その時はこの方法でうがいをしてください。
歯を抜いた後に、傷口に血の塊ができて、それがかさぶたのようになり、治りが早くなります。
ブクブクうがいのような強いうがいをするとこれがはがれて、治りが悪くなってしまいます。
何気なくやっているうがいですが、「口をしっかり閉じることができる」「鼻呼吸ができる」「頬や口を動かすことができる」「水を吐き出すことができる」など、さまざまな条件が整ってできるものです。
お子様は個人差がありますが大体1歳半~2歳頃に③から始め、成長に合わせて①→②の順に少しずつ練習しましょう。
逆に高齢者の方は加齢に伴いうがいが難しくなってくることがあります。
誤嚥を起こさないよう無理のない範囲で行うようにしましょう。
お困りごとがありましたら歯科医院にお気軽にご相談ください。
千葉市若葉区のくせ歯科診療室です。

こんにちは。もうすぐバレンタインデー。お店にはたくさんのチョコレートが並び、ほんのり甘い香りがしてきますね。特にお母さんはお子様のむし歯が気になると思いますが、砂糖の代わりにキシリトールを使用したチョコレートがあります。キシリトールは、お口の中に酸を作らせない、唾液の分泌を促進して酸によって溶けた歯を再石灰化する作用、むし歯菌の繁殖を抑えたり…と歯に良い効果が期待できる甘味料。ネット通販でも簡単に買えますので、普通のチョコにもうひとつ添えてあげるのもいいかもしれませんね。
食品には歯に着色しやすいものがあります。特に色が強いものがそのような傾向があります。また、お口の中を酸性化させるものは歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その下の柔らかい象牙質を露出させ、着色しやすいので注意が必要です。もちろん、お口の中を酸性に傾けたままの状態が長く続くとむし歯にもなりやすくなります。実はチョコレートも着色しやすい食べ物のひとつです。
● 着色しやすいもの
・カレー
・ケチャップ
・トマトソース
・しょうゆ
・コーヒー
・紅茶、緑茶、ウーロン茶等のお茶類
・赤ワイン
・ベリー類 等
直接その食べ物の色が着色するわけではありませんが、「着色補助食品」と呼ばれる次のような食品は酸が強いため、エナメル質を溶かしやすいので同じように注意が必要です。
・アルコール飲料
・炭酸飲料
・スポーツ飲料
・乳酸菌飲料
・みかんやレモン等の柑橘類
・酢
・梅干し 等
● 着色を防ぐには?
・飲食した後、うがいをしたり水を飲んだりして食べ物の色素を洗い流し、歯磨きも忘れずに行う
・飲み物はストローを利用して、歯に色素が付着するのを防ぐ
・着色しやすい食品と着色補助食品を同時に摂ることをなるべく避ける
・口腔内が乾燥しないよう、鼻呼吸を心がける
毎日の歯磨きである程度着色を防ぐことが可能ですが、着色が気になったら歯科医院にご相談ください。歯科の専用機械でのケアで表面についた着色汚れを取り除くことが可能です。
千葉市若葉区のくせ歯科診療室です。
明けましておめでとうございます。
お正月はおいしいごちそうを食べたり、遠出や初詣、初売りにでかけたり…と、どうしてもいつもと違うリズムの生活になりますね。
お正月は歯のケアがついおろそかになりがちです。

ごちそうを食べ、お酒を飲んだままつい眠り込んでしまったり、夜更かしをして生活のリズムが狂って疲れやストレスがたまったりすると、いつもよりお口の中のリスクが高まります。

お酒や食べ物には糖を多く含むものが多いため、歯磨きをせずに眠ってしまうと糖分がお口の中に長く残り、むし歯のリスクが高まります。また、ダラダラ食べ続けることも歯の再石灰化を妨げてしまいます。
不規則な生活や疲れは、免疫力を低下させ、歯周病を悪化させる原因になります。また、アルコールには利尿作用があります。身体の水分量が減ることでお口の中の自浄作用・抗菌作用がある唾液の分泌量も減ってしまうため、お口の中の細菌が増え、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
アルコールを飲むときは水やお茶なども間に挟み、水分不足にならないように気を付けましょう。

お正月中は、歯科医院もほとんどがお休みです。歯が痛む、歯茎がうずく…などのお口のトラブルが起こらないよう、歯磨きなどのいつものケアは忘れずに行ってください。特に眠る前はしっかりと行うようにしましょう。
今年もみなさまの健康を守るためにスタッフ一同、より一層努力してまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
千葉市若葉区のくせ歯科診療室です。

今年度の診療は、12月27日までとなります。
また、来年1月5日より診療を行います。
よろしくお願い申し上げます。
千葉市若葉区のくせ歯科診療室です。

こんにちは。冷え込みも強まり、厚手の上着を着こむ毎日になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年はインフルエンザの流行が例年より早く、全国各地ですでに警報級となっています。
インフルエンザの対策にはワクチン接種、手洗い、うがい、マスク、換気などが基本中の基本ですが、実は口腔ケアをしっかりすることも非常に効果的です。
インフルエンザは鼻やのどの気道の粘膜に付着して細胞内に入ったウイルスが増殖して体外に放出されることで感染拡大していきます。

お口の中にできる歯垢1㎎の中には約1億~2億個、約600種のウイルスや細菌が存在していると言われます。インフルエンザウイルスもその中のひとつです。
歯垢の中の細菌が出す「プロテアーゼ」という酵素がありますが、これはインフルエンザウイルスが気道の粘膜から体内に侵入しやくする特性があります。お口の中の清掃(口腔ケア)をしっかり行うことがインフルエンザ予防に役立つ理由がこれです。
口腔ケアは、インフルエンザだけでなく、むし歯や歯周病予防はもちろん、全身のさまざまな病気の予防にもつながっています。

まだまだ続く感染症の季節を乗り切るために、毎日のご自身の歯磨きなどのケアをしっかり行いましょう。入れ歯をお使いの方は入れ歯のお手入れも大切です。
ご自身の歯と同じように、毎日きれいに歯垢や汚れを落としてあげましょう。ご自身では取り切れない歯周ポケットの中のケアや、歯石の除去は歯科医院にお任せください。
2025年も残りわずかとなりました。健康で楽しい年末年始を迎えられますよう、ご自愛ください。今年も一年ありがとうございました。
千葉市若葉区のくせ歯科診療室です。
秋も深まってまいりました。11月になるともう今年もあとわずかだと実感しますね。日に日に寒くなってきますので、忙しい年末に向けて健康に気を付けて過ごしましょう!

朝起きるとお口が臭いなぁと思いませんか?これは強弱はありますが、誰でも起きる生理的現象です。特に起床時は一日の中でも口臭が強い時間です。
この口臭の一番の原因は口腔内の細菌が食べかすや死んだ細胞を分解する時に発生する臭気ガスです。この現象は生理的口臭と呼ばれます。
では、なぜ起床時に生理的口臭が強くなるのかというと、次のような理由があります。
① 就寝中は口腔内を洗浄・抗菌する役割を持つ唾液の分泌が減る
② 空気を嫌う口腔内の細菌が多いため、お口をずっと閉じている就寝中に繁殖・活動が活発になる
③ そのため、臭気ガスが発生しやすくなる

お口の中をよく見てみると、歯の隙間などに柔らかく白っぽいものが付着していることがあります。これは歯垢(プラーク)と呼ばれ、正体は何億個もの口腔内細菌のかたまりです。そして付着したまま時がたち、歯垢が硬くなったものが歯石です。
また、舌に白く付着している苔のようなもの(舌苔)も口腔内細菌のかたまりです。
また、歯の表面を舌で触るとぬるぬるしていることがありますが、これも細菌が手を組み、強固な膜(バイオフィルム)を作ったものです。

歯垢や舌苔も口臭の原因ですので、夜寝る前の歯磨きや口腔ケアをしっかり行うことが大切です。(※舌苔は舌の粘膜を保護する役目もありますので、すべて取り除く必要はありません。ふっくらとしたピンク色の舌にうすく白いものがついているのが良い状態です)また、歯石になってしまったものは歯磨きではとれません。
歯石やバイオフィルムはセルフケアでは落とすことはできませんので、歯科での専門的なケアを受け、これらを取り除くようにしましょう。口臭はもちろん、むし歯や歯周病予防など、お口全体の健康にもつながります。
歯科での定期的なケアは保険診療で受けられますので、お声がけください。
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、療養担当規則についてウェブサイト上の掲載を行っております。
当院は、厚生労働省より指定を受けた保険医療機関です。
当院では、保険診療を受けられたすべての患者様に、診療明細書を無料で発行しています。不要な場合は受付までお申し出ください。
【基本診療料・外来診療体制】
<歯情報通信>初診料(歯科)の注16及び再診料(歯科)の注12に掲げる基準
<歯初診>歯科初診料の注1に掲げる施設基準<外感染2>歯科外来診療感染対策加算2
<外後発使>外来後発医薬品使用体制加算
【医療DX・ICT関連】
<医療DX>医療DX推進体制整備加算
【歯科技工・補綴・印象関連】
<歯技工>歯科技工加算2
<歯技連2>歯科技工士連携加算2
<歯CAD>CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
【口腔機能・リハビリ・検査関連】
<歯リハ2>歯科口腔リハビリテーション料2
<口菌検>口腔細菌定量検査
<咀嚼機能1>有床義歯咀嚼機能検査1のイ
<咀嚼能力>有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
<咀嚼機能2>有床義歯咀嚼機能検査2のイ
<咬合圧>有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査
<精密触覚>精密触覚機能検査
<歯筋電図>睡眠時歯科筋電図検査
【手術・処置・特定療法】
<手術歯根>手術時歯根面レーザー応用加算
<口血凝>口腔粘膜血管腫凝固術
<手光機>レーザー機器加算
<医管>歯科治療時医療管理料
<う蝕無痛>う蝕無痛的窩洞形成加算
<補管>クラウン・ブリッジ維持管理料
<手顕微加>手術用顕微鏡加算
<口腔粘膜>口腔粘膜処置
<根切顕微>歯根端切除手術の注3
【地域連携】
<歯地連>地域医療連携体制加算
患者様の希望により、先発医薬品の処方や時間外予約を行う場合、選定療養費が発生します。
以下の費用は、保険診療と併用して行う「選定療養」に該当するため、患者様への事前説明と同意を頂いたうえで、保険診療費に加えて差額をご負担いただいております。
・長期収載品の処方(先発医薬品の希望処方)
後発医薬品(ジェネリック)がある場合でも、先発医薬品を希望される際は差額をご負担いただきます。
千葉市若葉区のくせ歯科診療室です。
こんにちは。長い残暑もようやく影を潜め、秋らしくなってまいりました。
今年は秋の味覚の代表格のさんまも久し振りに豊漁とのこと、おいしくたくさんいただきたいですね。

歯茎に小さなプチッとした膨らみができて、潰れると膿が出て、しばらくするとまた腫れてくる…。そんな不思議な現象に気づいたことはありませんか?
見た目はまるで「ニキビ」のように見えるため、気にせず放置してしまう方も少なくありません。ですが、実はその正体は「フィステル」と呼ばれるもので、歯や歯の根にトラブルが隠れているサインかもしれません。
今回は、フィステルとは何か、その原因や治療法、そして放置するとどうなるのかについて詳しく解説していきます。
◆ フィステルとは何?

フィステルとは、膿がたまった部分から体の外へ出るためにできた「通り道」のことを言います。
歯茎にぽつんとできる小さな膨らみは、その膿の出口なのです。
つまりフィステルができているということは、歯やその周囲に感染や炎症が起きており、体が必死に膿を外に出そうとしている状態ということになります。
一見すると小さなできもので、潰れれば一時的に落ち着いたように感じますが、根本的な原因が解決されていないため、再び膿がたまるとまた腫れてきます。これを繰り返すのが大きな特徴です。
歯の根の先に膿がたまる病気です。神経を取った歯や、神経が死んでしまった歯に起こることが多く、原因は歯根内部に残った細菌感染です。
治療では、歯の根の内部をきれいに清掃し、消毒を繰り返して膿の発生源を取り除いていきます。
根の治療は時間がかかることもありますが、歯を残すためにはとても重要な処置です。
神経を失った歯は脆くなるため、強い力が加わったときに歯根が割れてしまうことがあります。割れ目から細菌が侵入し、膿がたまる原因となります。
残念ながら歯根が割れてしまった場合、多くは抜歯が必要です。
ただし、歯の場所や割れ方によっては部分的に保存できることもあります。
過去の根管治療で器具が誤って歯の壁を突き破り、歯根に穴があいてしまう状態です。その穴から細菌が入ることで、時間が経ってから膿がたまってしまいます。
穴の位置や深さによっては修復できるケースもありますが、場合によっては抜歯が選択されることもあります。
◆ フィステルを放置するとどうなる?

「痛みがないから大丈夫」「自然に治りそう」と思ってしまう方もいますが、フィステルを放置すると感染が広がり、膿が増えて炎症が悪化することがあります。
最悪の場合、歯を失うだけでなく、あごの骨にまで影響が及ぶこともあります。
また、慢性的に膿がたまっている状態は体にとっても負担です。免疫力が落ちているときには急に強い痛みや腫れを引き起こすこともあるため、早めの受診が大切です。
◆ 治療の流れと予防のポイント
フィステルの治療は、原因を突き止めることから始まります。レントゲンやCTを用いて歯の根の状態を確認し、可能であれば根の治療を行い、歯を残す方向で進めます。
しかし、破折や重度の感染がある場合は抜歯が必要となるケースもあります。
治療後は再発を防ぐために、日頃の歯磨きや定期的な歯科検診が欠かせません。
歯の神経を取った歯は特にトラブルが起こりやすいため、メンテナンスを怠らないことが大切です。
◆ まとめ
歯茎にできる「ニキビのようなできもの」は、実は体が知らせてくれるサインです。
自然に治ることはなく、原因を解決しない限り何度でも再発します。放置せず、歯科医院でしっかり診てもらうことが歯を守る第一歩です。
もし歯茎に気になるできものを見つけたら、早めにご相談ください。